| Field note2006 | |||||||||
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| 2006.3.9. thu 中伊豆 狩野川水系 Text & photo/渋谷剛一 天候 曇り時々晴れ間 風/午前ほとんどなし 午後一時強 気温11℃ 川名:狩野川水系 大見川支流 水温 午前S川9℃ 午後H川11.5℃ やりました!アマゴ37cm H川に9時30分過ぎに到着、遊魚券を購入し、川の様子をさぐるとすでにフライマンが2〜3組H川に入っていたため、大見本流へ移動。10時、渋谷がS川 T氏がZ川に別れて入る。入川してすぐ橋の20m手前で中型が、サイドワインダーに顔を出してきた。フライにはのらず。その後、民家の先でハーズイヤに交換し、ハーズイヤに中型がでた。ロッドが#3で合わせも弱かったので岩下にもぐられ、フライを外される。 |
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| 午後よりH川に入る。渋谷は集落の古い橋から入川。入って間もなく瀬の深みで18cmサイズをキャッチ。フライはエルクヘア#16。その後1尾の反応あり。 3時過ぎ、T氏の入川ポイントの堰堤下、ブロック下の緩い流れで37cmサイズがエルクヘアカディスを一発でくわえる。すぐに大きいと感じて、ラインを巻き取る。一瞬ニジマスかと思う。堰堤のブロックに逃げられないように、なるべく水面直下に引き上げるようにラインを扱った。しばらくファイトしていたが、疲れた頃を見計らって堰堤下の平場になっている石の上に引き上げる。37cmあった。こんな時に限ってカメラを忘れる自分が悔しい。仕方なく携帯で撮る。 |
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3月28日(火)〜30日(木) 28日 天候 曇り時々晴れ間 風午前は弱 午後一時強 気温12℃ 川名:狩野川水系支流 水温12℃ 最初H川中流域に入る。気候は温暖で、桜もまもなく満開の様子。左岸に見えるインターから続く桜並木の花は一番の見ごろになっている、しかし、そのあたりは全くアタリが無く、疲れて上がり昼食休憩する。 午後は移動して午前中T氏が釣った下流域を釣る。M氏はH川との合流から本流に入る。あまりに桜が綺麗なので桜とH川の組み合わせで撮影。その橋の下から入川。しばらく無反応状態が続くが、丁寧に探っていく。次の橋の下、比較的速い流れの流心を数回流す。何の前触れもなく、いきなり素早くエルクヘア16番に魚が出た。これも大きいと感じて、ラインを巻き取り、やりとりを楽しんだ。32cmのグッドサイズであった。その後はさらに慎重に丁寧に探ったが魚の反応は無かった。 |
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| 29日 天候 午前曇り風強く 午後晴れ 水温(午前・大見川本流9℃) 午前中はT氏と二人でS川とZ川に入ろうと準備をしていたら、地元の犬を連れた年配の人が、ここは水温が低くて釣りにならないから止めた方がいい、自分もここでは全く出ないから釣っていないと説得力のある言い方で忠告をしてきた。たしかに水温が低いのは前回の釣りで承知の上だったが、彼の勧める小川橋付近が、以前にいい釣りが出来たこともあり、そちらを試してみる気になった。 小川橋付近から竿を振ったが、魚の動く気配が感じられず、そのまま2時間近く経過する。途中、小魚の反応があって、鮠かと思ったが鮎の稚魚だった。何匹かフライを食ってきたが、全てリリースする。鮎の放流エリアであったらしい。風も冷たく、水温も9℃だった。 食事と情報交換のためM氏と合流する。午後はH中流域に入る。風がかなり強く吹き、非常に釣りづらい。小堰堤の下でライズをしているアマゴを釣る。エルクヘアカディス#16。かなり、反応が厳しく、一度アタックした後はフライには出ない。今年のアマゴの数が例年より少ないのかもしれないと思う。T川を釣った緑川氏はアマゴ2尾。エルクヘアカディス#16。 30日 天候 晴れ 風午前 弱 午後やや強い 気温12℃ 渓名:狩野川水系H川 12℃ 今日もH川に入る。今日もまた、ロッドを振れども振れど、反応は少なく、2〜3回の反応があったのみ。例の37cmポイントまで釣り上がり、M氏が釣るH川上流域まで車で移動し連絡をとる。その時は彼も釣れていない様子だったが、その後、M氏はアマゴを3尾キャッチした。私が釣った中流域、上流域ではアマゴをゲット出来ずに終わった。 |
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