Field note 2004
2004.3.7.(日)
東京 あきる野市 養沢毛針専用釣場
Text 鈴木 美登里

気温8℃ 水温4℃ 

 昨秋フライフィッシングを始めたばかりの私は、今日が渓流デビューでした。
養沢川に降り立つと、さすが自然の渓谷、川のせせらぎや、野鳥の姿に心を洗われる気分でした。
上から下までみんなおニューで〜す!
 釣りを開始すると、さっそく対岸の木の枝にフライをかけてしまいました。
対岸に向かうべく恐る恐る川の中に足を踏み入れるろ、岩に足を滑らせ、川の真ん中でザブンと転倒。突然のことに放心するも・・・この日の為に揃えたウェイダーのおかげで濡れずにすみました。
この日は、急に冬日にもどり風が冷たかった。川岸のネコヤナギ
 足を踏み入れると、そこにいた魚たちは散ってしまい、また違うポイントを探すなど、管理釣り場とは異なる自然渓流の難しさがあり、肝心の釣果は、ゼロでしたが、釣りだけではなく山を歩いたり自然を満喫し、清清しい気分で帰路につきました。
初めの1匹が釣れるようにこれからも、どんどん渓流にチャレンジしていきたいと思います。
まだ馴れないので、フライを結ぶのに時間がかかります〜。

 養沢釣場のロッジでは、ストーブの焚かれた部屋で暖まりながら、ゆっくりお茶が飲めます。この日は、特に冷たい風が吹く寒い一日だったので、暖がとれると本当にうれしいもんです。特産の「のらぼう菜」のおひたしを、カップラーメンに入れていただきました。まいう〜。
/石川深雪
ドライにさっぱり出てくれず、ニンフで岩の下を狙って、ようやく釣れたレインボウ

 約1年ぶりのFly、今日は誰がなんと言おうと
″Dryで釣る″を心に!
昼前にほんの一瞬のライズに、友人S君とアタック!!
根性で引きずりだした結果です。Flyは、#20のパラシュートです。
ちなみに、友人のS君も1年ぶりでアタリがあったのですが
思いっきりあわせが早く残念。

久ぶりに忘れてたこの楽しい気分
また、みんなで行きたいでーす。
よろしく!!
/菅原正晴
上)左が私。今日は久しぶりなので気合い入ってます!

左)ドライフライで出した、渾身の一匹。

下)わーい。釣れた!らしいよお〜。
ト−マスブレ−クモア記念社団
養沢毛鉤専用釣場

〒190-0171東京都あきる野市養沢103-1
TEl/FAX:042-596-5108
レインボウ、イワナ、ヤマメ、ブラウン、ブルック
釣行時間 3/1~10/31 AM6:00~日没まで
ライセンス料金 1日券(当日有効)\4500
午後券(12:00~)¥3000(新設)

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