フライフィッシング体験ツアーの1日 フライフィッシングを体験してみませんか?
フィールドに出て、体いっぱいに陽を浴び、肌で風を感じたら 身も心も爽快です。たまには自然の中で1日、魚と遊んでみませんか。

 「体験ツアー」は、「何か釣りがしてみたい」「フライフィッシングをやってみたい」「フライを始めてみたけど良く分からない、魚が釣れない」という方に、一日楽しく釣りをしながら、基本的な釣り方を体験していただくツアーです。

 釣りがまったく初めての方でも、道具がなくても大丈夫です。道具の扱い方から、キャスティング、魚を釣るまで一日楽しくご案内します。毎回3〜8名様までの小人数で、3〜4名のスタッフがきめ細かくサポートします。

「体験ツアー」は今年で14年目を迎え、合計200名以上の方々にご参加いただいています。毎回半数以上の方が、釣り自体がまったく初めてという方々ですが、「一匹も釣れなかった!」という方はまだ一度もありません。毎回どなたにも魚の引きを味わって、楽しんでいただいています。どうぞお気軽にご参加ください。

次回は2008年 10/19(日)開催です。お申し込み受付中。お気軽にご参加ください。
1.
朝8:30に現地集合。
まず、広場で1時間ほど、フライロッドの振り方を練習します。最初に、ロッド、リール、フライラインなどの道具の説明をします。
2.
キャスティングは、
1)ピックアップ&シュート
2)フォルスキャスト
3)ロールキャスト
4)ラインをシュートしてからフッキング、魚とのやりとり、魚を寄せるまでをレクチャーします。
3.
実際に、キャスティングを練習してみます。まず、体で慣れることが大切。フライロッドは体の横に立てるように。倒し過ぎるとラインが飛びません。
ところ/ フィッシュオン鹿留(山梨県都留市)
参加料/ ¥22,000- (入漁料¥4,100、レンタルタックル含む)
*昼食代は含みません。*タックルご持参の方は2,000円割引き
スケジュール/ 8:30 フィシュオン鹿留集合。
1時間程キャスティングレッスンの後、釣り。
12:00 レストランにて昼食後、釣り。
15:00 現地解散。
用意するもの/ 安全のため帽子、偏光グラスかサングラス、またはメガネを必ず着用ください。防寒着、レインウェアなど。
*ご参加の方にはもれなく、ファンテイルで1000円分の買い物ができる金券をプレゼント。メールオーダーにもご利用いただけます。
4.
渓流エリアで早速、実際に魚を釣ってみます。まずは、ドライフライ(水に浮くフライ)でチャレンジ。うまくキャストしてフライを流せれば、魚が水面でガボッとフライをくわえます。興奮の一瞬です。
5.
昼食は、ロッジのレストランで。カレー、パスタ、和風定食などのランチメニューがあります。食後にコーヒーで一息、ふ〜。
私たちがご案内します、お気軽にご参加ください。
「一人でも多くの方に、フライフィッシングの楽しさを体験していただければ、うれしいです。」著書に「フライフィッシング・ニュージーランド」、「管理釣り場ガイドブック」BNN出版。他、雑誌等にライティング。TBSテレビ NISSAN X-TRAIL 提供「プレジャー」出演。
石川信一/ザ・ファンテイル店主
毎回、「はじめて釣りをしましたが、ちょ〜、楽しかったですー」。とみなさんに言っていただけるのがうれしいです。
石川深雪/ザ・ファンテイル
大津和也/O2フィッシングギア サービス
6.
午後はまた渓流エリアで存分に釣ってください。ドライフライのほかに、フライを沈めて釣るニンフやウェットの釣りにもトライ。
3時まで楽しんで、終了です。
*お問い合わせ、お申し込みはメール、お電話等でお早めにどうぞ。
ザ・ファンテイル Phone 03-3351-7756 / Tel & Fax 03-3351-3545

●これから始める方に、おすすめのタックルセットはこちら
初めてのフライキャスティングレッスン
「これからフライを始めてみたい」、「始めてみたけどよく分からない」という方に、フライキャスティングの基本をお教えいたします。まずは、基本となるピックアップ&シュート、フォルスキャスト、ロールキャストの3つをマスターします。この3つが出来れば、渓流や管理釣り場で十分釣りを楽しむことができます。マンツーマンで行いますので、お気軽にどうぞ

また、「ダブルホールをマスターしてロングキャストを可能にしたい」など、ステップアップをしたい方にもレッスンいたします。

とき/ 毎週(
土)午後2時〜 30分程度
ところ/ザ・ファンテイル店前
参加料/ 無料 
ロッド、リール、ラインはご用意します。
メールまたはお電話で、事前にお申し込みください。
ザ・ファンテイル Tel 03-3351-7756 / Tel & Fax 03-3351-3545
初めてのフライタイイングレッスン
「フライを自分で巻いてみたい」そんな方のために、店内にてレッスンを行っています。まったく初めての方には、ドライフライのスタンダードパターン(エルクヘアーカディス又は、ライトケイヒル)をご一緒に巻いてみます。また、「こんなフライを巻いてみたい」といったリクエストにもお応えしています。道具、材料類はすべてご用意いたしますので、お気軽にご参加ください。(*サーモンフライは材料費別)

とき/ 毎週(
土)午後3〜4時(平日をご希望の場合は、ご相談ください)
ところ/ザ・ファンテイル店内 参加料/ ¥2,000-
メールまたはお電話で、お申し込みください。
ザ・ファンテイル Tel 03-3351-7756/ Tel & Fax 03-3351-3545
Vise tool set
バイスツールセット ¥8,190-

タイイングに必要なツールが木箱にすべて揃ったバイスツールセットです。小さなフライから大きなストリーマーやウェットフライまで巻くことができます。ロータリーバイスなので、フライを反転させて巻くことができます。後々まで十分使える、リーズナブルなセットです。
この他にもバイス、マテリアルは、Tyingのページでご覧いただけます。




フライフィッシングの発祥地は
イギリス、後にアメリカで開花し、
世界中へ広がっていきました。

 フライフィッシングはゴルフやポロのように、貴族の間でゲームとして楽しまれていました。魚を釣るために使ったのが、エサではなくフライ。これは、釣り針に鳥の羽などを巻きつけて虫のように見せたもの。川に棲む魚(ブラウントラウト、ブルックトラウト)は、主に水中に生息する虫を食べているからなのです。当時は、皆で同じパターンのフライを使って、どのくらい魚が釣れるかを競ったりしました。
 コロンブスのアメリカ大陸発見の後に、イギリスからも新天地を求めた人々が移住していきました。フライフィッシングもまた人々とともに、未知の魚とフィールドにあふれるアメリカに渡ったのです。
 アメリカ西部には、ロッキー山脈をはじめとする広大なフィールドに、数限りない川が流れ、湖が満面に水をたたえ、そこには虹色に輝く美しい魚が生息していました。その魚はフライフィッシングの格好のターゲットになり、レインボウトラウトと呼ばれるようになりました。これが、後に日本にも持ち込まれる虹鱒です。
  大自然に育まれた野性のレインボウトラウトは、フライフィッシングを新たな展開へと導きました。それまで、貴族だけの楽しみであったフライフィッシングは、未知のすばらしい環境の中で、一般の人々にも広く知られるようになり、現在にかけて急速な発展をとげていきます。水生昆虫が多くのフライフィッシャーによって研究され、フライの種類も数々のパターンが生まれていきました。
 フライフィッシングは自然のサイクルを知ることで、初めて魚が釣れるという、ネイチャーゲームのようなものです。釣り方もより実践的な方法が、いくつも編み出されていきました。それに伴い、基本的な構造は変わらないものの、道具も徐々に改良されていきました。アメリカで初めて、フライフィッシングの道具に関する基準が統一され、ゲームフィッシングとして世界的に広がっていきました。
 今では、ヨーロッパをはじめ、カナダ、アメリカ、アラスカ、チリ、アルゼンチン、ニュージーランド、日本と、統一された規格のもとに世界中で楽しまれています。



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