Field note1996


3.2. Sat. 千曲川 川上地区
水温8℃  気温3℃ 晴れ/くもり 強風

例年にない寒さで積雪量も多かったためか、 水量ほとんどなく、上流部2/3は氷結状態。 雪の下をチョロチョロと水が流れていた。日がさしているうちは流れのたるみでライズがみられたものの、風が強くなってからはただただ、寒いだけの辛い釣行なってしまった。/蔀
3.3. Sun. 千曲川支流、西川 合流付近
水温8〜10℃ 気温5℃ 晴れ 強風

水量も多く、落ち込みや瀬、プールと釣りやすい感じの渓相。浅い瀬から小さなヤメが #16のエルクヘアーカディスに飛び出してきた。餌釣り師は型のいいイワナを何尾もキャ ッチしていた。どうやら、かなり大きなオモリでべた底を流しているらしい。やは りまだドライにはなかなか、反応しないようだ。/石川み
3.9. Sat. 松川湖
水温9℃ 気温12℃ 晴れ/雨

日がさして暖かくなると、岸際に小魚がたくさん寄ってきてトラウトの活性もよくなるようだカケアガリをシンキングラインでモンタナマラブーを引くと、20〜30cmのレインボーが面白いように釣れた。ヒレが大きく、美しい魚体が多いようだ。/加藤
3.10. Sun. 松川湖
水温9℃ 気温12℃ くもり/晴れ/雨

昼から日がでて暖かくなると、とたんにアタリがではじめた。日曜日のほうが土曜日よりも釣り人は少ないようだ。/加藤
3.24. Sun. 河口湖 長浜  立ち込み
水温6~7℃ 気温8℃ くもり

かなりの減水。岸沿いをくるりと歩いていける状態だ。室沢川の流れ込みで55cmのレインボーをキャッチ。湧き水の出ているあたりに回遊してくるようだ。岬の突端でも回遊してきたレインボーをヒット。こちらも湧き水のあるポイントだった。/石川み
4.21. Sun. 大芦川  西沢
水温8℃ 気温7℃ 晴れ

夕まずめのみ。型は小さいがきれいなヤマメで、魚影も濃い。水量もそこそこで、相変わらず、水の透明度の高い、気持ちのよい清流だ。コカゲロウがハッチしていた。/ヒロエ
5.4. Sat. 大芦川  中流域
水温13℃ 気温 ℃ 晴れ

前日に各所で放流があったため、濃い魚影。ついつい、プールの大きな影に釘づけになってしまった人もいた。あちこちのちょとしたプールでもライズがみられ、見ためにもワクワクしてしまう光景だった。瀬でも活発にドライを追った。/半田



5.12. Sun. 芦ノ湖 早川水門より深良水門 立ち込み
水温14~16℃ 気温 ℃ 晴れ

今年の冬が例年になく寒かったため、芦ノ湖のトラウトのシーズンは1ケ月程遅れているらしい。5月の半ばだというのにトラウトの活性は高い。ワカサギが岸際に群れをなしていた。その群れに20cmほどのレインボーが浅場にのりあげながらも、すごい勢いで襲いかかっている光景があちこちでみられた。たち込みのキャスティングでちょうど届かないあたりで、餌釣り師が30~40cmのレインボーを何尾もあげていた。 夕まずめ、回遊してきたレインボーをキャッチ。/蔀
7.7. Sun. 中禅寺湖 阿世潟キャンプ場〜上野島 立ち込み
水温17℃ 気温 15℃ くもり/雨

岸際に20cm位までのサイズのレインボーやブラウンが寄っていた。特に木の枝が張り出している下には、テレストリアルが落ちるのでライズがひっきりなしにつづく。静かにキャストするとピチョッと出る。#4ぐらいのタックルなら充分楽しめただろう。沖でたまに大きなライズがみられた。カケアガリをシンキングで引いてみたが、アタリはまったくなかった。/須藤  
7.13. Sat.千曲川支流,西川 上流域
水温18℃ 気温25℃ 晴れ 無風

この日は非常に天気も良く釣りはじめがピーカンの日中ということもあり ドライにはまったく反応なし,2週間前爆釣した千曲川出合いの葦際のポイントもまったく反応なし,MSCスペシャル に切り替えて上流をめざし丹念に石回りのポイントを探ったところ21セン チの元気なイワナがマーカーをすっと消しこむアタリを送ってきた。この日の西川に は,餌さ師,ルアー,テンカラと釣りのパターンが勢ぞろいしていたが,どの釣り人 も苦戦したようでビクが軽そうであった。西川は魚影も濃く,人気の川であるがその 分魚は非常にスレていて慎重なアプローチが要求される。/ 半田   
7.20. Sat.根利川
水温19℃ 気温27℃ 晴れ 無風

水量も充分で釣りやすい渓相。集落より下は入渓ポイントが限られる為、先行者がいなければ期待できそうだ。が、いかんせん水温が高すぎる。このところ晴天が続いたこともあるが、この時期、関東近辺ではいい釣りは期待できないのだろうか。うーむ。/石川み
7.21. Sun.清津川 砂利採石場近辺
水温19℃ 気温27℃ 晴れ 無風

砂利採石場より上流の貝掛温泉に至っては、河原が平坦にならされ釣りにならず。下流は水量、渓相ともいいが、魚の気配はまったくなし。さみしい、暑い。/石川み
8.12. Mon.比立内川 下流部
水温21℃ 気温30℃ 晴れ 無風

水量は少なめか、川通しに歩くのは楽だった。お盆休みで釣り人も多く先行者がいたため、大場所のポイントからは、ほとんどドライフライには反応がなかった。エサ釣りでは飛ばしてしまうような、浅い緩い淵の泡筋を流すと26cmの体高のあるヤマメが飛び出した。浅くても流れの緩いポイントをじっくり観察すると、15cmほどのヤマメがけっこうライズしていた。アブが多く釣りづらかった。/石川み
8.13. Tue.打当川 前山付近本流
水温21℃ 気温30℃ 晴れ 無風

入渓地点より30分ほどはなんのあたりもなかったが、日の当たるザラ瀬にでてから20cmのヤマメをあたまにポツポツではじめた。こんなところにいる訳がないと思うポイントからばかりだった。 もちろん、大場所ではなんの反応もないが、飛び出てくるヤマメはまったくスレていないような感じだった。川幅も広く木の枝もほどよくかぶり、渓相はなかなかのものだった。/石川み



8.14. Wed.雫石川 竜川 太平橋付近
水温17℃ 気温27℃ 晴れ 無風

人気の川だけのことはあり、半日釣りあがって6人もの釣り人に会ってしまった。が今年は雪解けが遅かったせいで、夏真っ盛りでもなかなかいい釣りができた。水量も充分で水温も低め。先行者が多かったので大場所からはでなかったものの、小場所をていねいに流していくと28cmをあたまに25、20cmの元気なイワナが次々と飛び出してきた。こんなに魚影が濃いとは、人が少ない時期にはさぞいい釣りができるだろうと感じた。/石川み
8.12. Mon. 山口県 錦川 最上流部
水温18℃ 気温30℃ 晴れ 無風

錦川の上流は護岸も行われておらず,まったく自然の渓相を保っている。 この日は午後3時すぎから釣り始めたがいきなりのヒット!12番のエルクヘアーカデ ィスに来たのがなんと15センチぐらいのウグイ。その後も25センチのハヤを筆頭に、2 時間たらずの間に8匹もウグイやらハヤがつぎつぎと釣れる。どうもここにはウグイ とハヤしかいないとあきらめかけた、忘れもしない6時15分すぎ、2投目に投げ入れたで っかい8番のカディスに「バッシヤーン」というものすごいスプラッシュとともに、ロ ッドがぐっと重くなった。見ると4番ロッドが真ん中からぐにゃりと曲がっている。 とにかく重い。両手でやっとささえるが、魚は上流に向かって走る。巻き込んだライン がジージーと鳴る。どれぐらいの時間をそうしていたかわからないが、とにかく、なにがなんだかわからないまロッドを大きく曲げられ、左右に振られる。魚が1度大きく ジャンプした。針をはずそうとしている。あせるがなにもできない。ただ両手でロッド を支えて耐えているだけである。そうしているうちにやっと顔が見えた。一気に手前 に寄せる。まっさきに目に入ってきたのが、体側のパーマークである。まるまるとふと ったハヤではないかと思っていたが、パーマークがある以上ヤマメにちがいない。それにしてもでかい!普段見慣れているヤマメとあまりに違う。まず顔がいかついし、ヒ レが異常に大きい。そして全体的にくろっぽい感じだ。計ると36センチであった。 とにかくこの錦川の魚はまったくスレていない。どんなフライにも必ず反応があった。 ウグイやハヤが主体であるが、まちがいなくヤマメ(サクラマス?)の大物も潜んでいる。魚影が非常に濃い、釣り人にとっては天国みたいなところである。/半田
9.1. Sun. 山梨県 秋山川支流 安寺沢
水温15℃ 気温28℃ 晴れ 無風

以前,地元の釣り好きのタクシー運転手から、ここは釣れる!と聞かされていた安寺沢 へ向かう。川は全体的に細く、しかもヤブが多く非常に釣りずらい、昼から5時間ほど釣り上がるが反応がまるで無し。結局、13cmほどのヤマメの稚魚を2匹ほど見かけたのみ、疲れた。途中で見かけた秋 山川の方が、川幅も広く良さそうな感じであった。/半田
9.4. Sun. 長野県 千曲川支流 石堂川,大石川
水温14℃ 気温27℃ 晴れ 弱風

午前中は石堂川の下流で釣るが、16センチのヤマメが2匹、白っぽいニンフをくわえたのみ。ほかに見えた魚影もみなこのサイズ。この時期のここの魚はみんなこんなもんか。ただし同行者が、上流で尺ちかい岩魚をバラす。午後は大石川をつり上がるが、ドライにはまったくなんの反応も無し、結局、大石川では ニンフは試さずにこの日の釣りを終える。/半田



9.15. Sun. Colorad, Blue River, Tenmile Creek
水温8℃ 気温10℃ 曇り/晴れ 弱風

デンバーから車で1時間半ほどの、ロッキー山脈の山あいを流れるブルーリバー。その上流部のコッパーマウンテンを水源とし、ブルーリバーに注いでいるのがテンマイルクリークだ。標高が2000m近くあるため、水は非常に冷たく澄んでいる。辺りの木々も9月半ばで、すっかり紅葉を始めている。日本でいう高速道路I-70と、自転車専用道路バイクパスの間を、10マイルほどの行程で流れている、アクセスしやすい川だ。いわゆる日本の渓流にとてもよく似た流れだ。地元の人に言わせると、大場所のない小さな魚ばかりの川だが、あらゆるポイントから、20〜25cmのトラウトが飛び出してくる。ブラウン、ブルック、カットスロートと小ぶりながらもヒレがピンと張って、その魚体の美しいこと。釣り人にもほとんど合うことがない。途中、ビーバーが作ったダムや、小グマに出会ったりして、まさに大自然の美しさや偉大さを満喫した。都心からわずかしか離れていないところに、こんなに素晴しいフィールドが数限りなくあるコロラドはやはり、羨ましい。/石川み
9.27. Sat. 桂川 忍野地区
水温12℃ 気温20℃〜夕まづめ8℃ 晴れ 弱風

さすがに湧水だけあって、水温も低く水も澄んでいる忍野の流れ。あちこちで活発にエサをとる、トラウトの姿が見られる。サイズも魚影の濃さも申し分ない。#10ほどのクリーム色のメイフライが、水面をちょんちょんとつついていると、下から突き上げるようにレインボウがライズする姿は、圧巻だ。が、チョークストリーム特有の流れの複雑さから、ドラグをかけずにドライフライを流すのは至難の技だ。それに、魚の姿がよく見えるので、ついついしつこく粘りがちになってしまう。この日もシーズン最終土曜日とあってか、釣り人も20人と多く、各ポイントに入れ替わり立ち替わり入っては、皆同じ魚を狙うので、魚のほうも心得たものである。活発にエサを追っているのにフライは無視。カディスラーバの#20をダウンに流して、少し止めたところ、奇蹟的に20cmほどの広幅ヤマメが釣れただけだった。静かにしていると、足元の藻の影から、25cmほどのイワナが2匹連れだって瀬に出、エサをとりだした。が、釣り人が岸際を歩いてくると、ピタリと止めてしまった。やはり、慎重すぎる程のアプローチが必要だろう。禁漁中の天気のよい日には、リバーウォッチングがおもしろい。なんのプレッシャーもなく、悠々とエサをとるトラウトの姿があちこちで見られる。/石川み
10.4〜6. Fri〜Sun. 北海道 忠類川
水温不明  気温不明 4日雨,5日晴れ,6日晴れ

10月の4〜6日にかけて信じられないような体験をした。 昨年から始まった忠類川における、サケ・マス有効利用調査に参加してきたのだが、とにかく一言でいってスゴイ!。3日間のトータルで計21本の釣果があった(21本とい う数については後で説明)。1日目は中標津空港に午後1時30分着すぐに忠類川に直行するが、4時30分まで約2時間しか釣りの時間は残されていない。しかも風雨がひどく、 昨年のデータによる1人あたりの平均釣果が1〜2本ということを思えば釣れなくて当 然と思っていたが、開始後60分ぐらいでヒット!バラさないように慎重に岸へよせて計ってみると、56センチのカラフトマスだった。とにかくもううれしくてバンザイをし てしまった。まわりに人がいなければぴょんぴょん飛び跳ねるところだ。釣り方はというと、まず8番ロッドに8番のフローティングラインを通しマーカー釣りを試してみる。タナを変えてみたりフライを変えてみたりしたが反応なし。ついで、速くて急な流れに負けないようにタイプ4のシンキングラインを使用,ダウンクロスぎみに対岸に向けてキャストし扇状に流す。流れきったところでしばし止めて待つというやり方を試みたところ数投目でヒットした。アタリの感触はきわめて弱く集中していないとやり過ごしてしまいそうだ。しかし一旦強いアワセをくれてやると、信じられないくらいずっしりと重い感触が川の中を上下左右に動きまわる。あのずっしりと重い感覚を正確に伝えるのはむずかしい,実際に釣ってみないとわからないと思うが,根がかりし た状態でおもっきりロッドを立ててみた感じににているかもしれない。特にカラフトマスはアワセの後じっとしていることが多く根がかりと思い,はずそうとした瞬間に走るということが多かった。

2日目,5時30分スタート。1日目のポイントよりやや上流の流れこみでキャストするがすぐにヒット!それからものすごいことが始まった,この日午前11時までの間に8 本上げ,ばらしも5回。しかもその全てがロッドをバット部から曲げる重い引きであ る。いつも15〜25センチのヤマメやイワナを相手にそれも1日釣って1〜2匹釣れれば良い方なんて釣りしか知らなかった身としては、まさに驚愕すべき出来事だった。しかし8本上げたうちの4本はスレて釣れたものであった。魚影が非常に濃いため、ベタ底を リトリーブすると好むと好まざるとスレてしまうのだ。リトリーブしていて感触があればあわせてしまうのはしょうがないことであるが,あまりにスレが多いのでその後 いっさいリトリーブはやめた。今回の釣りでは,リリース禁止で釣り上げた魚はすべ て体長や重量を申告しなければならず、1人あたり1日の魚獲数も5本までと決められて いる。したがって1日で8本上げるというのは認められた範囲を越えているが,今回の釣りは調査が目的である。引っ掻けて釣るという行為は、有効利用調査の意義や目的に反すると判断し、スレて釣れたものは丁重にリリースした。結局3日間のスレも含めとにかく上げたトータルは21本(内スレが6本),体長最大で63センチ,最小44センチ 。体重最大3.5キロ,最小1.5キロ,毎日管理棟まで運ぶのが非常に大変だった(普通 のビニール袋など簡単に破れてしまう)。

昨年,今年と餌,ルアーやフライでも河川で釣れることは充分わかったわけであるから、来年はぜひリリースも認めてほしいものである。最後に、北海道の自然と忠類川とい うすばらしいフィールドに感動し、この機会を与えてくださった関係者の皆さんに感謝 します。/半田



10.28. Mon. 北海道 忠類川
水温7℃  気温10℃ 晴れ

10月上旬にカラフトマスのピークを迎え、今後雨がまとまって降ればシロザケが一気に上がってくるであろうという、カラフトマスとシロザケの遡上の時期の、ちょうど端境期に訪れてしまった。川の水量は非常に少なく、産卵床となる流れ込みには、おびただしい数の産卵を終えた、カラフトマスの死骸があった。生命力に満ちあふれたサケの群れが、川を上っていくダイナミックな光景を期待して行ったのだが、さみしい自然の姿をまのあたりにしてしまった。

瀬では魚が少ないので、効率の良いプールを狙った釣りとなった。3m程ある水深の底には、流れに定位する70〜80cmのシロザケの姿が5〜6本見られた。流れの脇には40〜50cmのカラフトマスが10匹程見えた。深いプールの底を流すため、ヘビィウェイトニンフにドロッパーとして黒赤のウーリーマラブーを結び、ティペットを2.5mとりフローティングラインにループトウループでつないだ。そのつなぎめに、ニュージーランド式グローバグヤーンのインジケーターをつける。このシステムで半日で6本のシロザケとカラフトをかけることができた。アタリはやはり根掛かりのようで、しばらく根掛かりだと思っていると、いつのまにか根掛かりが動いているといった状態で、強い魚になると、プールの流芯に入ったままビクとも動かない、といった状況だった。タックルが#7だったこともあり、あまり無理ができず下流に一気に走られ、結局ランディングできたのは62cm、1.8kgの小ぶりではあるがフレッシュランの綺麗なシロザケのメスだけだった。/石川み

*この日の川の状態は、12/1 NHK BS2 「日本釣り紀行」で放送される予定。

11.3..Sun. 芦ノ湖 早川水門 立ち込み
水温15℃  気温10℃ くもり

9時頃から、早川水門と深良水門の中間で幅広く探るが、まったく反応なし。沖めに止めたボートには2本ほどヒットしたようだったが、立ち込みで探れる範囲には魚がいついている様子も、回遊している様子もなかった。エサ師が30m程沖合いにべた底をねらって、小ぶりのレインボウがいくつか上がっていた。午後、早川水門前に場所をかえたところ、40cm、35cmのレインボウが立て続けに3匹ヒットした。沖目を狙った人も、回遊してきた41cmの元気なレインボウをヒット。どうやら、藻の向こう側に沿って回遊しているらしい。ロングキャストしインターミディエイトラインを引いてくる。フライは#10のモンタナマラブー。/石川み

11.24.Sun. 芦ノ湖 
水温 ℃  気温 ℃ 快晴

ヒットパターンはマラブーグリーン/ブラック・ホワイト、ストリーマー。ブラウン30cm、虹マス45cm。/小倉

12.7.Sat. 河口湖 浅川付近、長浜付近、立ち込み 
水温8 ℃〜10 ℃  気温 8℃〜10℃ 晴

午前中、浅川で立ち込み。かなり減水している。同行者が朝の一投めで、ドライでニジマスをキャッチ。この辺りはかなり遠浅で、ところどころ藻が生えている。湧水のあるところがポイントのようだ。午後は長浜へ移動。西風の影響で、西湖の流れ込みから長浜の駐車場にかけては、水が動いていないようすだった。長浜川より奥のフライ専用区では湖面も波立ち、立ち込んでいる人にポツポツとヒットしていた。向かい風でキャストしずらかったが、河口湖ではその日の風の状態で、水が動き、活性の高い魚が寄るポイントを見つけることが大切だろうか。/石川み

12.28.Sat. 河口湖 長浜付近、浅川付近、立ち込み 
水温 長浜6.5 ℃ 浅川10 ℃  気温 12℃ 晴 強風

午前中、長浜で立ち込み。水が冷たく、魚の気配が感じられない。西湖の流れ込みまで様子を見たがやはり同じ状態だった。午後から浅川エリアに移動。こちらは湧水が多いらしく水温も高い。前回よりさらに減水していた。午前中からここで釣っていた人は、頻繁にアタリがあり釣れていたようだ。午後から風が強まり、キャストがしずらかったが、合間に風が弱まると必ずといっていいほど、アタリがあった。リトリーブを速くしていた人はコンスタントに釣っていた。やはり強風でひどく波立っている場合は、速いリトリーブでないとアタリがとりずらいようだ。例年にない減水で、今釣れているポイントも、今シーズンに限ってということになりそうだ。/石川み

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